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早朝ジョギング

このところ生活リズムがバラバラです。時々5時前に目が覚めることがあり、ちょっくらジョギングしてみました。うちは名古屋城の近くなので、お堀に沿って張り切って走りました。15分走っただけで玉のような汗が噴き出しましたよ。デトックス効果あったかな~?ジョギングや散歩しているのは、おじさんばかり。若者はいないのね。緑がいっぱいの道なので、シャツに毛虫が付いていました。能楽堂の周りの公園でひと休みして、また走って帰りました。

早朝 朝起きてシャワー浴びて、ジョギングしてシャワー浴びて、気持ちよくなってベッドの上でだらーっとしていたら、また寝そうになってしまいましたわ。

明日は、にっぽん音吉トライアスロンin知多美浜第15回大会があります。串カツ屋の「然」のマスターが参加するそうです。走るだけでもエライのに、泳いで、自転車もなんて、すごいですね。参加料18,000円(アワードバンケットの飲食込み)なんですね。雨は大丈夫かな。雨天決行だけど、バイクがすべって危ないそうです。マスター頑張ってね。

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大人の習い事

ひさびさの更新です。仕事は頑張っておりますが、プライベートなことをあまり考えたくない今日この頃です。書くとなると自分と向き合わないといけないですから。 空手を趣味としてやることは限界があるのかな。武道ってそういう世界なのかな。上を目指す向上心は皆あると思う。でも、空手に人生かけるほど覚悟を決めているわけではない。他にもやりたいことがたくさんあるから。仕事も大事。勉強もしなきゃ。何かスポーツはしたい。子供の指導ならば、たとえ習い事でも、ある程度の厳しさと強制が必要だと思う。じゃあ大人は?目的は人それぞれだ。今までなんで続けてきたんだろう?楽しいだけじゃダメ?昇級や昇段を目指すだけじゃダメ?師範、先輩から、いろいろなことを教えていただいた。褒めて指導するタイプと、散々けなして指導するタイプとある。最近の指導者は褒めて指導という人が多いけれど、そうじゃない指導の仕方も別に否定しない。どちらにしても、我々はお金を払って指導を受け、少しでも上達しようとしているのだ。 武道の世界では、黒帯になれば指導者という見方がある。指導者の育成というのも、ひとつの目的だ。指導者ってなんだろう?この問いにいつも悩まされて十数年。口で説明する。やってみせる。やらせてみせる。これは基本だ。このことさえ難しいんだけれどね。技術だけで指導者になれるわけでもない。相手の気持ちを考えること。自分の行動に自信をもつこと。忍耐力も必要だ。 そう考えると、仕事の合間に週1回稽古する程度の中途半端な気持ちでやってはいけないってことかな。「道」と名のつくものは、そうなのかもしれない。今まで教えていただいたのに申し訳ないけれど、しばらく空手から離れようと思う。友達はもう未練もないらしく、結局辞めてしまった。私は・・・まだ悩んでいる。

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